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新築実績
建築実績
新築戸建て住宅施工例 >>長岡京市 Y.T邸 新築工事
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平成21年5月
今回は、お施主様に、直接材木を買っていただくことによって建築費を抑え、しかも直接お施主様の目で材木を見ていただき納得のいく材料を使って家を造ることができます。
今回は、奈良の吉野まで行って材料を選びました。
柱は、吉野桧、梁も玄関廻りなどは、桧材、その他は吉野杉(自然乾燥品)を使います。
普段の材料費より、材木屋から直接買っていただくので1割5分位は低コストとなりました。
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平成21年9月:耐力壁施工状況
Y邸は、昔ながらの土壁塗りの家です。
柱と柱の間に、通し貫(杉120*18)のしっかりした貫を使っています。 この貫に竹小舞を編んで4カ月位寝かせてある土を塗っていきます。土壁は調湿効果にすぐれた
日本古来からの住まいの材料です。
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平成22年1月:外壁工事の状況です。
腰壁に焼杉を鎧張りで貼っていきます。
大変手間のかかる貼り方ですが、仕上がった時はとても豪華で重みのある外観となり、足場をとった時が楽しみです。
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平成22年2月:内装工事施工状況
トイレの腰壁の施工状況です。
腰板に青森ヒバの節有板を貼っています。
ヒバ材はとても防虫、抗菌作用がつよく、水にも強い水廻りに適した材料で、しかも無垢板なのでいっさい有害物質を含まない健康にとてもよい材料です。
室内に入るとヒバの良い香りが漂っています。
また、腰板の上部は、土壁下地に珪藻土を塗ります。
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平成22年7月:内観
リビングの写真です。
床板には、青森産の栗の木のフローリングを使っています。
また、リビングには床暖房装備されています。
腰壁は、青森ヒバを使い、上部壁には、珪藻土を塗っています。
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平成22年7月
和室完成です。
襖は、お施主様が以前からお持ちになっていた、江戸時代中期に描かれた襖絵です。
古いものなので表層にだしまた新たな建具として再利用しました。本当に見事な襖絵で新しい座敷にも、ぴったり合っています。
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