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新築実績
建築実績
新築戸建て住宅施工例 >>長岡京市 K邸 新築工事
一覧
平成22年5月
今回は、100年住宅をコンセプトに若い夫婦とお子さん2人という、お施主にあわせたエコ住宅の建物です。 H23_1-17
平成22年7月
いよいよ建て方です。
当社の工場で墨付けから刻み加工まで大工による手作業でおこなった材木が見事に立派な軸組になっていきます。最近はプレカットの家が多い中、プレカットではできない伝統的な仕口はまさに、100年住宅にふさわしい強固な仕口です。
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平成22年7月17日:建て方施工状況
2階の梁、ササラ桁がかかり、だいぶ家らしくなってきました。K邸は1階の天井はこの梁が化粧で見えるため
梁を養生してあります。
柱は桧4寸柱、梁は杉を使っています。
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平成22年8月30日:外壁施工状況
k邸は筋交い等はなく、耐力壁構造となっています。
外部にケナフボードS を張っています。
ケナフボードは高い透湿性で構造用合板の10倍の透湿性能ですので壁内結露の防止になります。また、自然素材のケナフ繊維を素材にしています。二酸化炭素の吸収力も高く、環境に配慮した次世代耐力ボードです。
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平成22年9月:屋根瓦施工
屋根材は、クボタ松下電工製の「ルーガ」鉄平を使用。
新素材のハイブリッドピブで従来の厚板平板瓦の約半分の軽さでしかも、耐衝撃性能も高く、製品保証書(10年)もでます。仕上がりもとても重厚感があります。
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平成22年9月:外壁施工状況
透湿シート貼り完了後、K邸は外壁通気工法の為の通気胴縁を取付ます。通気層20mmを確保します。 H23_1-12
平成22年9月:外壁施工状況

ケナフボードの上に透湿防水シートを張ります。
また、開口部廻りには、防水テープを貼り雨漏れ防止
をします。
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平成22年9月15日:屋根瓦施工
外壁通気胴縁の上に、ラス板下地(杉12mm)を取付ます。
通気胴縁の20mmの空気層を確保しています。
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平成22年9月21日:屋根瓦施工
ラス板下地の上に、モルタル用透湿防水防風シートを貼ります。
K邸は外壁仕上げをシラス壁にて施工します。
シラス壁とは、火山灰をつかった材料で、通気性、防水性、断熱性、防音性などに優れた100%自然素材にこだわった材料です。
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平成22年9月24日:外壁施工状況
透湿防水シートの上に、波型ラスを取付ました。
波型ラスは名前の通り断面が波型になっており普通の平ラスに比べ、モルタルの厚みが確実に確保できます。
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平成22年11月

足場もとれて外観があらわれました。
外壁はそとん壁仕上げ、木部はオスモカラー(自然塗料)をつかっています。
現場も急ピッチで仕上げ工事に入っています。
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平成22年11月
内部の造作工事もほぼ終わり次は仕上げ工事です。
下地材はプラスターボード12.5mm貼、ラワンベニアも12.5mm
もちろんF☆☆☆☆です。
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平成22年12月:和室
畳は縁ナシ琉球畳、天井も梁が見え新和風の和室です。 h23_1-5
平成22年12月:内部トイレ
腰壁:青森ヒバ貼、上部:珪藻土塗
便器:ナショナル アラウーノ
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平成22年12月:リビング、キッチン

キッチンは対面式オープンタイプで小さなお子さんがリビングで遊んでおられても、炊事をしながら様子が見えとても安心です。

オール電化なのでIHやエコキュート、床暖房も設備されています。
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平成22年12月:2階子供室
床板:杉無垢フローリング、壁:ケナフ貼
自然素材を使った部屋です。床も新建材のフローリングと違い、とても暖かく、歩いても気持ちがいいです。
子供さんにもとても喜んでいただいています。
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平成22年12月:外観
エコ住宅の完成です。
エコ住宅証明も付、エコポイント300,000ポイントが新築ですのでもらえます。
そのポイントでカーポートやテラス等を付けられました。
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